熱海海上花火大会を見るなら、お勧めのホテルはココ!
熱海海上花火大会が行われる熱海湾は、花火業者さんも絶賛する、日本一の花火打上会場! 3面を山に囲まれた「すり鉢」状の地形のため、海で上げる花火の音が反響し、 巨大なスタジアムのような音響効果があります。 特にフィナーレを飾る【大空中ナイアガラ】は、仕掛け花火ではなく、会場全体から打上げるスターマイン。 銀色の花火が夜空を埋め尽くし、真昼のように明るく輝きます。あまりの美しさに瞬きを忘れるほど・・・その絶景には、どんな方も感動間違いなしです。
そんな熱海の海上花火大会の絶景。熱海の花火が見える人気ホテルを紹介します。
平成22年・熱海海上花火大会の日程
春--20:20~20:45
4/17(土)
夏--20:20~20:50
7/25(日)・7/30(金)
8/5(木)・8/11(水)・8/19(木)・8/22(日)・8/29(日)
秋--20:20~20:45
9/20(月・祝)
冬--20:20~20:45
12/5(日)・12/12(日)・12/23(木・祝)
※雨天決行
夏期の花火大会は宿の予約が非常に難しいですが、春・秋・冬は比較的簡単に部屋がとれます。特に冬の花火大会は、空気が澄んでいて花火が映えるのでお勧めです。
管理人は熱海温泉とは目と鼻の先の神奈川県在住。熱海海上花火大会は、ほぼ毎年のように見物に行っています。
以下は管理人の独断と偏見(?)「熱海海上花火大会が見られる宿」ランキング。旅館・ホテル選びの参考にしてください。


熱海温泉ホテル貫一は、オーシャンビューの部屋の窓から花火を堪能できる、とっておきの立地。サンビーチの目の前ですから、まさに「目の前」に咲く大輪の花火は、圧巻の一言です。
また、源泉100%の掛け流し温泉は「美人の湯」としても知られていて、アロマエステも完備。女性は大満足間違いなし!のホテルです。
細やかな接客も好感が持てますし、熱海の旬の素材を生かした会席料理も美味しい!露天風呂がないのが残念といえば残念ですが、花火を見るのが目的ですから、それもそれもまたよし。
広縁のテラスに腰掛け、ワイングラスを傾けながら大パノラマの花火を楽しむ・・・そんな贅沢な時間、味わってみませんか。

熱海温泉ホテルミクラスは、露天風呂が一番の花火スポット!高台に位置しているので、ホテルミクラスでは花火が目の高さに見えるんです・う~ん、すごい!
もちろん、ホテルミクラスも源泉100%。本格エステ、Spa the Ceada(スパ・ザ・シーダ)が館内に併設されているて、極上のアロマトリートメントを体験できます。
また、本格フレンチを堪能できるのも、ホテルミクラスの魅力。オーシャンビューの席で、最高な気分でのディナーを味わう、幸せの瞬間・・・。至福のひと時って、こういうときに使う言葉なんですね。

「月の栖 熱海聚楽ホテル」は、アクセスのよさと接客の細やかさ、そして何より部屋からの眺望が素晴らしい、熱海の人気旅館です。高台にあるので海側の部屋からの眺めがよく、大迫力の熱海の花火を満喫できます。
ただ残念ながらホテルと花火の打ち上げ場所の間に高いマンションがあり、仕掛け花火が少し欠けて見えるので3位にしましたが、それでも全体の8~9割の花火はしっかりと見えるので、十分に熱海海上花火大会を満喫できます。
特にアットホームながら細やかな接客には定評のある旅館なので、「また必ず泊りに行きたい」と思うこと請け合いです。

熱海玉の湯ホテルは、ご覧のようにビーチのまん前に立つ絶好の立地。熱海玉の湯ホテルから観る花火はさえぎる物が何ひとつ無く、圧巻の花火を堪能できます。花火見物のリピーターが多いのも当然です。
建物が少々古く、お風呂も小さめで少し物足りない感じがするので4位にしましたが、花火の眺望なら文句なしの1位です。
それに宿泊料がリーズナブルなのも、うれしいところ。その分老舗旅館に泊まり慣れている方には、施設や接客などに不満を感じるところもあるでしょうが、そこはそれと割り切って行けば、思う存分熱海の花火を堪能できることでしょう。